リフレクソロジストになるには?仕事内容や必要スキル、就業先を徹底解説!

リフレクソロジストになるにはリフレクソロジー
リフレクソロジー

リフレクソロジストになるには、どのようなスキルが必要なのでしょうか?また、リフレクソロジストの仕事内容や就業先なども気になるところです。
THERAPHILIAでは、リフレクソロジストになるための方法や働き方を徹底解説。リフレクソロジーを仕事にしたい方必見です!

リフレクソロジストとは

リフレクソロジーの施術をおこなう人を「リフレクソロジスト」と呼び、セラピスト(※)に分類されています。

リフレクソロジーは、反射区と呼ばれる末梢神経が集中している身体の部位(主に足や手)をマッサージすることで、疲労回復や健康増進の効果が得られます。
この施術が、リフレクソロジストの仕事のメインといえるでしょう。

また、リラクゼーションサロンなどの店舗が就業先となるケースが多く、受付や顧客管理も仕事内容に含まれます。
将来的には店長など、店舗管理者として、マネジメントスキルを得られるようになることも、仕事の特徴の1つです。

セラピスト:専門知識や専門技術を持つ、心身を回復させる施術者のこと。療法士や治療士とも呼ばれる。

出典:職業情報提供サイト(日本版O-NET)jobtag/リフレクソロジスト

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リフレクソロジストになるにはどのようなスキル・資格が必要か?

反射区や効果についての知識や施術スキルが必要

リフレクソロジストになるには、まず、身体の仕組みに関する深い知識が必要です。

人の身体を刺激する施術となるため、知識なく施術をおこなうと、逆に悪影響を与えるおそれも。

反射区および反射区の刺激により得られる効果など、正しい知識を習得することが大前提といえるでしょう。

また、リフレクソロジーはやわらかい刺激でリラックス効果を生むなど、健康増進だけでなく、リラクゼーションとしての一面があります。マッサージ技術などのスキルも重要です。

リフレクソロジーは、病院で導入している国があり、科学的な効果検証も進んでいることから、医学的な領域に属する施術といっても過言ではありません。
専門的な知識や技術スキルの習得は必須であると捉えるべきでしょう。

関連記事:リフレクソロジーとは?リフレクソロジーの効果や種類を一挙解説!

資格は特に必要ないが、資格取得により専門知識を身につけられる

現状、リフレクソロジストになるには、特に資格は必要ありません。
しかし、先にも記載した通り、リフレクソロジーの専門知識やスキルの習得が必要です。

なお、リフレクソロジーには、民間資格が複数あります。
資格取得は、リフレクソロジーの知識や技術を総合的に学ぶ機会であり、資格はスキルの証明になります

また、資格があることで、施術を受けるユーザーに安心感が生まれ、就業しやすくなったり、独立開業後の集客に役立ったりすることも。

リフレクソロジストを目指す場合には、資格取得が推奨されます。

関連記事:リフレクソロジーの資格を取得するには?資格の種類や取得するメリットも解説!

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リフレクソロジストに向いている人とは?

厚生労働省編職業分類によると、リフレクソロジストは、「サービスの職業」に分類されます。

また、リフレクソロジーは、顧客に対し、直接的にサービスを提供するため、接客の要素も強い仕事となります。

  • コミュニケーション力が高い(顧客の症状や悩み、希望を的確にヒアリングできる)
  • 提案力がある(顧客に適した施術を提案できる)
  • 人のために行動することが好き(顧客の体調がよくなることに喜びを感じられる)

以上の能力やマインドを持つ人が、リフレクソロジストに向いているといえるでしょう。

リフレクソロジストを職業とした場合、リピーター客の獲得が大変重要視されます

顧客に寄り添った施術・対応ができるリフレクソロジストを目指しましょう。

出典:ハローワークインターネットサービス/厚生労働省編職業分類 E サービスの職業

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リフレクソロジストの就業先は?

リラクゼーションサロン

リフレクソロジストの就業先として最も多いのが、リラクゼーションサロンです。

THERAPHILIA独自調査では、リフレクソロジスト正社員求人の7割(※)がリラクゼーションサロンの求人という結果でした。
求人数の大多数を占め、需要が高く、未経験からでも働きやすい就業先といえるでしょう。

また、リラクゼーションサロンは、リフレクソロジー以外にも、ボディケアとしてリラクゼーションマッサージを取り入れているケースが多くあります。

その他、アロマテラピーや美容エステ、ハーブティーなどを組み合わせたサービスを提供するサロンも。

リフレクソロジーだけでなく、身体全体のケアについての知識やスキルを増やしたい方にもおすすめの就業先です。

※2022年8月記事執筆現在、ハローワークインターネットサービス掲載のリフレクソロジスト正社員求人をTHERAPHILIAが調査。

出典:ハローワークインターネットサービス

医療・介護施設

リフレクソロジストが活躍できる場としては、医療・介護施設も挙げられます。

特にリハビリに注力している介護施設では、身体ケアにリフレクソロジーを積極的に取り入れているケースがあります。

しかし、リフレクソロジストとしての単独採用は少なく、介護士や理学療法士や作業療法士の業務の一環として、リフレクソロジーが導入されています。

医療・介護施設でリフレクソロジーの施術をおこないたい方は、リフレクソロジストの資格と併せて、介護の資格や理学療法士・作業療法士の資格を取得することが推奨されます

参考:
BrushUP学び/仕事・生活に役立つ 介護・福祉資格・スキル人気ランキング
理学療法士(PT)とは?なり方や就職事情、給料・年収を紹介
作業療法士(OT)とは?なり方や就職事情、給料・年収を紹介

ホテル・旅館・温泉・スポーツクラブなど

リラクゼーションサロンの次に、リフレクソロジストの就業先として需要が高いのが、ホテル・旅館・温泉・スポーツクラブなどです。

施設にサロンが併設されているパターンが多く、施術内容は基本的にリラクゼーションサロンと同様です。

ただし、休養や身体のバランスを整えることが目的の施設ですので、健康や美容に対する顧客の意識が高いことが特徴といえるでしょう。

より高度なリフレクソロジースキルを磨きたい方におすすめの就業先です。

専門学校など養成スクールの講師・インストラクター

その他の就業先として、専門学校などリフレクソロジスト養成スクールが挙げられるでしょう。

スクールの講師やインストラクターとして、リフレクソロジーの知識や技術を教える仕事です。

求人としての数は少なく、豊富な経験が必要になるため、リフレクソロジストとしての実務経験を積んだ後に就業を目指すことが推奨されます

リフレクソロジーサロンの開業

リフレクソロジーサロンを開業するというのも、リフレクソロジストとして働く手段の1つです。

自分がやってみたいさまざまな種類のリフレクソロジーを展開できることが、開業の醍醐味でしょう。

しかし、開業をするということは、リフレクソロジーの知識の他に、ビジネスとして運営していく知識も必要になってきます。

開業にかかる経費や集客方法についても検討する必要があるため、スケジュールや計画をしっかり立てることが重要です。

リフレクソロジストになるには資格取得が推奨される

リフレクソロジストになるためには、リフレクソロジーの専門知識や技術の習得が最重要であり、それらを学習するためには、資格取得が推奨されます。

さらに、資格を有していれば、スキルの証明となり、就職や転職、開業の際に有利になることも。

また、通信講座で取得できる資格があるので、社会人も働きながらの資格取得が可能です。

リフレクソロジストとして働きたいと考えている方は、ぜひ先行して資格取得を検討してみましょう。

関連記事:通信でリフレクソロジーの資格を取得できる講座を紹介!通信講座を選ぶポイントやメリットも解説します!

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